今回は俺が大好きなラーメンの話をしたいと思います。

 

 

と言っても、体重依存症になってしまった俺は最近メッキリ食べなくなってしまいましたが。。。

 

 

それでもどうしてもラーメンを食べたいときもありますので、その時の「食べ方」ということで記事にしてみました。

 

 

大げさだなと思うかもしれませんが、ラーメンは本当に太りやすいんですよ。

 

 

読んでいただければ分かりますが、一人で一杯はもう食べれんでしょうなぁ。

 

 

それでは、今回もよければ最後までお付き合い下さい。

 

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ラーメンで増えた体重は落ちにくい

 

俺がデブだった頃、昼飯と言えばラーメンという時期があり、週に3~4回はラーメン(&ライス)を食べていたことがありました。

 

 

ラーメン通というワケではありませんが、食べるのであればこってりラーメンです。

 

 

当時はよく、天下一品、大勝軒、家系のラーメンに行くことが多く、ただでさえデブなのに、更に体重が増えてしまいました。

 

 

個人的な体質の話かもしれませんが、ラーメンでを食べて増えた体重って落ちにくいんですよね。

 

 

米やパンも同様だと思いますが、ラーメンだけは別格だと感じています。(笑)

 

 

米やパンで増えた体重は2日くらいで調整できますが、ラーメンで増えた体重を調整するのには1週間以上かかります。

 

 

こう言ってはなんですが、「太るための毒」を食べている気分です。

 

 

でも、やっぱりラーメンは美味いです。

 

 

今も無性に食べたくなることがありますが、やっぱり気になるのは体重。

 

 

そこで、俺は今回ご紹介する3つのことを実践しながらラーメンを食べています。(デブの皆さんには少し物足りないかもしれませんが。笑)

 

俺がラーメンを食べに行く時のルール

 

①一人でラーメン屋に入らない

まず、俺が体重を意識するようになってからは、一人でラーメンを丸々一杯食べることはやめるようにしました。

 

 

必ず誰かと一緒に行き、相手に麺大盛で注文してもらい、その半分を分けてもらう感じです。

 

 

一人で丸々一杯食べてしまうと、120%お腹がいっぱいになって、ついつい食べ過ぎた感が生まれてしまいますが、これであればスープもトッピングも半分になるので、お腹の状態は50%くらいで済みますね。

 

 

ただ、男同志で行ってこれを実践しようとしても、「気持ち悪いわ!」と言われるだけなので、相手を選んだ方がいいのは間違いなさそうです。

 

 

俺はなるべく当時の恋人とかと行くようにしていました。

 

 

②つまみと酒で紛らわす

しかし、いくら大盛を頼むからと言って、二人で一杯のラーメンでは店からウザがられてしまいます。

 

 

そこで俺は、酒にメンマやチャーシュー、餃子といった単品物を頼むことで、値段的にラーメン2杯分くらいにはなるように調整するようにしています。

 

 

酒が入ればバカみたいにズルズルラーメンに集中することなく、チマチマやれますので腹持ちも良くなりますしね。

 

 

ラーメンはただでさえカロリーが高いので、一気食いすると余計に太ります。

 

 

なので酒がメインで、ラーメンはつまみ感覚で食べるのが個人的にはベストだと感じています。

 

 

③行くペースはせいぜい月に一回

意識して①、②の食べ方をしても体重に対するラーメンの重圧は相当なものがありますし、仮に週に一回のペースで行っていたらあっという間に太ってしまうでしょう。

 

 

なので俺がラーメン屋に入るのは多くてせいぜい月に一回、もしくは何か特別嬉しいことでもない限り行くことはありません。

 

 

以前のように、毎昼ラーメンを食べていたのは信じられない話ですね。

 

 

ただ、行く時は意識高い系のあっさりラーメンではなくて、好きなコッテリ系でしっかり攻めるようにしています。

 

 

月に一回ラーメンに行って満足するなら、なんともコスパが良い男だと思いませんか。笑

 

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デブなら気にしなくていいのに

 

ラーメン食うのにもそこまで気を遣うのか、、、と思われそうですね。

 

 

そうなねですよねぇ、自分でも嫌気が差します。

 

 

でも、太りやすい体質の人間にとって、ラーメンは死活問題なので仕方がないのです。

 

 

たまには、「ビールにラーメン、ライスに餃子、〆にチャーハンも!」なんてやりたいですが、たぶんこの先ないかな。笑

 

 

意味のない体型維持のために、ラーメンさえ我慢しなければならないなんて人生つまらなすぎます。

 

 

デブにとっては意味が分からないでしょうが、安易に痩せないというのも人生の選択の一つだと思います。

 

 

今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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