今回は、「豚に真珠」をキーワードに、俺がダイエットを始めた原動力の話をしたいと思います。

 

 

今考えてみても、俺は相変わらず金遣いがあらいなと思わずにはいられませんが。。。

 

 

それでは今回も、よければ最後までお付き合い下さい。

 

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ダイエットのきっかけは人それぞれ

 

ダイエットを始めようと思うきっかけは人それぞれあると思います。

 

 

女にモテたいとか、健康になりたいとか、何でもいいでしょう。。

 

 

個人的には原動力となるものは多ければ多いほどやる気が出るものだと思います。

 

 

俺の場合は、痩せて人生を好転させたいと思った大まかなきっかけはありましたが、紐解いていけば細かいきっかけに枝分かれします。

 

 

女にモテたい、仕事で成功したい、人脈を増やしたい、、、

 

 

結局どれも叶うことはありませんでしたが、ダイエットを成功させる原動力となったことは事実です。

 

 

今回は、当時その原動力となったものの一つをご紹介したいと思います。

 

小物には金を使っていた

 

俺はデブだった頃、スーツの着こなし、髪型に全くのセンス無し、髭の剃り残しはありで、外見に全く気を遣っていませんでした。

 

 

おまけにデブで汗臭かったかと思うと、こんな営業がきたら客もさぞ迷惑だったろうなと思います。

 

 

ですが、当時の上司に半ば強制的に勧められて、2万もするボールペンを買ったことがありました。

 

 

買った瞬間は、「こんなの買うんだったら、夜の店でも行った方がいいわ」と思ってましたが、いざ使ってみると思いの外テンションが上がりました。

 

 

調子に乗った俺は、その高級ボールペンを皮切りに、ネクタイピンや手帳カバー、カードケースやキーケースといった、小物関係にお金を使うようになりました。

 

 

しかし、いくら高級な物と言えど、買うものにセンスが無かったので、周りからはよく笑われてしまいましたが。

 

 

しかも、「お前、そんなもんに拘らなくていいから売上上げてこいよ!」と怒られる始末です。

 

 

それを言われて悔しいと思ったワケではありませんが、この高級な小物が似合う人にはなりたいなと思ったことは事実です。

 

 

ちなみに、一番センスが無いと笑われたピンクのネクタイピンも、デブな俺が身に付けていたからこそ笑われたのだと思っていました。

 

 

痩せれば、モテスリム(←古い)のスーツも着れるし、とにかく痩せようと思った原動力になったことは間違いありません。

 

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それが似合う男になるために

 

結果、無事に痩せることには成功しましたが、果たして高級小物が似合う男になれたかというと、、、

 

 

個人的には全くなれなかったと思っています。

 

 

まず、高級な物を身に付けたところで、仕事のデキと、雰囲気、態度がそれに全く付いてこなかったので、宝の持ち腐れ状態でした。

 

 

加えて、俺は頭が悪いので高級品の本質が分かりません。

 

 

そうですね、田舎の女子高生が、東京女子に憧れて無理してヴィトンのバック買っちゃいましたー、的な感じです。(笑)

 

 

痩せたところで、俺は中身が薄っぺらいので、どうしても無理してる感が出てしまうんですよね。

 

 

それに気付いた頃には、せっかく買ったものもあまり大事に扱わなくなってしまいましたので、長持ちするワケもなく、、、

 

 

今では安物を長く使えるように大事に使っています。

 

 

人間として薄っぺらいケチ臭い俺にはそれくらいがちょうどよかったということですね。(笑)

 

 

なので、高級品は痩せるための原動力としては働いてくれましたが、決してその後の俺を変えてくれることはありませんでした。

 

 

外見が変われば中身が変わるなんて、本当に嘘っぱちだなと身を持って実感しました。

 

 

デブの皆さんも、高級品を買うのであればその辺はよく注意してくださいね。

 

 

それでは今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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