今回は、私が辞めたくても辞められない(笑)ギャンブルをダイエットに絡めてお話ししたいと思います。

ギャンブルとダイエットは何の関係もなさそうだと思われそうですが、、、

個人的には大アリです。

 

当然、良い面、悪い面がありますが、上手く使い分ければダイエットに活かせるかも。

ギャンブルをしない人にとっては、あまり興味のない話になるかもしれませんが、よければ最後までお付き合い下さい。

 

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一気痩せにもってこいのパチンコ、スロット

基本的にはあまりオススメできないやり方ですが、私は一日で1kg近くの体重を落としたくなったら、パチンコかスロットに行きます。

体型維持をしている今ではあまりありませんが、それでも油断して普段よりオーバーしてしまうときはあるんですよね。

行くとしたら、朝イチ、もしくはジムでの運動後に直行でいきます。

一度、パチンコやスロットにハマった経験がある人はよく知っていると思いますが、打っている最中ってあんまり空腹感はありませんよね。

 

「脳汁プシャー状態」とでも言いましょうか。

 

仮に朝9時の開店から並んで、夕方時くらいまでぶっ続けで打ち続ければ、朝、昼は抜いたことになります。

もし、単なる義務感で朝ご飯や昼ご飯を食べている人がいれば、そこは我慢して抜いて下さいね。

あくまでも、痩せるためのギャンブルですので。

 

そして、家に帰ってそのまま体重計に乗ってみてください。

結構痩せてますから。(笑)

ただ座っているだけでしょうけど、緊張状態にあるからか、体そのものは意外とカロリーを消費しているのかもしれません。

打っている最中に、微糖の缶コーヒーを3本飲んだこともありますが、やはり体重は減っていました。

 

そこで、最後の一踏ん張りで、夕飯をいつも通りの量くらいに抑えてください。

多少のヤケ酒はOKだとしても、食べる量は頑張っていつも通りに。

そうすれば、前日よりは体重が減っていることを実感できるのではないかと思いますし、その痩せた分の体重はあたなの賜物になります。

まぁ、私の場合は大損しすぎて食欲すらなることも多いですが。

ギャンブルで負けた上に、体重まで増えてしまっては、それこそいいとこなしになってしまいますしね。

こんな感じで、どうせギャンブルをやるのであれば、ダイエットにも活かしてみませんか?という話です。

 

便通は悪くなる

 

しかし、デメリットもあるんですよね。

負けてお金がなくなることの他に、私の場合は便通も悪くなりますね。

少しでも便意がある状態でギャンブルをしていると、当たるか当たらないかの緊張と同時に、お腹がキューンとしめつけられる感覚に陥りますよね。

これは特に、熱い演出が発生したときに起こる現象です。(笑)

こうなってしまうと、さっきまであった便意はどこかへ行ってしまいます。

残念なことに、一度引っ込んだ便意はなかなか戻ってこないんですよね。

元々便秘気味な人は、余計にそうかもしれません。

恐らく、翌朝に再び便意が復活するかしないかといったところでしょう。

なので、できる限り便秘気味の時にはギャンブルは避けたいところですよね。

私自身の体験ではありますが、ギャンブルのおかげで、1週間以上排便がなかった経験が何度もあります。

 

幸い、便の重さより、体重の方が減るケースが多かったので、特に気にはしませんでしたが、気持ち良いものではありませんからね。

まぁ、この辺は人それぞれの価値観になるでしょう。

 

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競馬はオススメできない

これまで書いてきたダイエット法?はパチンコやスロットでは使えますが、競馬では使えませんでしたね。

なぜなら、賭けながら酒が飲めてしまうからです。(笑)

私はやったことはありませんが、ボートレースや競輪なんかもそうでしょうか。

 

パチンコ、スロット店ではまず見かけませんが、競馬場なんかは酒とツマミを楽しみつつ馬券を変えてしまうので、ついつい楽しい気分になってしまいますよね。

私も友人に誘われて競馬に行った時には、朝から飲んでは食べて競馬に興じていました。

その後に反省会も兼ねて飲んだりもしていましたので、これはもうデブの元ですね。

 

そのため、私的には、ギャンブルとダイエットを絡めるのであれば、一人で黙々と打ちにいくパチンコやスロットがオススメということになります。

興味がある人はぜひ一度試してみて下さい。

やり過ぎ注意で。(笑)

 

それでは、今回も最後までお付き合いいただき有難うございました。

 

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