今回は、私が推奨しているカロリー制限ダイエットを成功させる秘訣について書きたいと思います。

30kg痩せるために、私は1日の摂取カロリーを500kcalまでと決めてダイエットをスタートさせました。

1日500kcalまでと決めたことで、毎月5kgのペースで痩せていき、結果的に半年で30kg痩せることができましたということになります。

記事中では、500kcal分何を食べたか、ということにはほぼ触れません。

あくまでも、500kcalで済ませるための方法(秘訣)という視点で書いた記事になります。

それでは、今回もどうぞ最後までお付き合い下さい。

 

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想像力を働かせて、カロリー制限ダイエットを成功させる

それでは早速、秘訣についてご紹介したいと思います。

まず、皆さんこの画像を見てどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

とても美味しそうですよね。

いかにも太りそうなメニューといった感じですね。

炭水化物大好きな私も、体重依存症の性格でなければ、今すぐにでも食べたいくらいです。

 

でも、美味しそうと同時に、量が多すぎませんか?

 

これをランチに食べたらどうなるでしょう?

午後の仕事には手がつかなくなって、食べたことを、少しは後悔しますよね。

 

これを夕飯に食べたらどうなりますか?

お腹いっぱいになりすぎて、すぐ寝てしまいますよね。

そして、翌朝にあんなに食べてしまったことを少しは後悔しますよね。

 

これを、頻繁に食べ続けたらどうなりますか?

そのうち体の調子がおかしくなってしまいますよね。

そして、節制しなかったことを後悔しませんか?

 

また、多くの人が一度は体験したことがあると思いますが、「気持ち悪っ」ってなるくらい食べた経験もあるでしょう。

その時は、だいたいの人が、もう無駄に食べ過ぎることは辞めようと思うはずです。

でも、ついついその時の欲に負けてまた食べてしまうのが、デブになりやすい人の典型です。

実際私もそうでした。

体重も増えていく一方です。

 

ですが、私がカロリー制限ダイエットを成功させたのは、これまでの「食べすぎた後悔」があってこそでした。

例えば、私がダイエットをしている時には、おでんの大根や、こんにゃく、もずくやトコロテン、鶏の胸肉なんかをよく食べていました。

そうは言っても、ただ食べるだけでは、気持ち的にどうしても物足りなさが残ります。

そんな時に、

 

 

 

 

 

 

 

こんな画像や

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな画像を見ながら食べることに徹していました。

ローカロリーなものを食べつつ、「多すぎる量」のものを食べたことを想像するのです。

(Googleで「デカ盛り」で検索すれば、腐るほど画像が出てきますので、メニューは毎日変えていました。笑)

デカ盛り画像を見ながら食べることで、デカ盛りを食べたつもりになって、気持ちだけお腹いっぱいにします。

そして、「こんなの食べたら、また気持ち悪くなるだろうな」と考えながら食べることが大事です。

食べたら体重もドカンと増えてしまいますしね。

 

 

そうです、デカ盛り画像を見て、「食べたら起こる、悪いこと」を想像しながら、ローカロリーな物を食べることがカロリー制限ダイエットを成功させる秘訣になります。

 

デカ盛り画像をきっかけに、後悔を呼び戻すことが非常に重要になるんですね。

私も実際にやってみて思ったのですが、何かしら目に見えるきっかけがないと、悪い記憶というのは呼び戻しにくいです。

人間はどうしても楽な方に行ってしまいがちなので、仕方がないことですけどね。

この方法は、ダイエットに限らず、ギャンブルやタバコ、アルコール依存にも使えると思っています。

 

その時だけ後悔して、後日また繰り返すのは、悪いことを思い出すきっかけが足りないからです。

「本当に後悔する日」がくる前に、デカ盛り画像をきっかけにカロリー制限ダイエットをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

 

ちょっとしたコツで、カロリー制限ダイエットを長続きさせる

これはあくまで、私の成功体験ですので、人によって合う合わないはあると思います。

それに半年もやっていると、飽きがきたり、気持ち的に「もういいや」となる人もいるでしょう。

そんな時に、ちょっとしたコツではないですが、

 

・ローカロリーだけどお腹に溜まるものを探す

・デカ盛り画像を見ながら、それに似たローカロリーな物を食べる

 

というようなことは、よくやっていました。

どうしてもお腹を満たさないと気が済まない時は、大根や、山盛りキャベツにはよくお世話になっていました。

ただし、ゆっくり食べることが条件にはなります。

もずくとか、トコロテンは流し込んでしまいがちですし、どうしても満腹感という意味では薄くなってしまいますからね。

 

また、ラーメンのデカ盛り画像を見ながら、スープ春雨を食べてみたり、巨大ステーキを見ながら、鶏のもも肉を食べてみたりと、出来る限りデカ盛り画像に味や食感を寄せることで、デカ盛りを食べた気にもなったりしていました。

それに、デブの皆さんはこれまでに多くの美味しい物を食べてきたかと思います。

経験値が多い分、「味や食感を想像する」という意味では優れているかと思いますので、そこは存分に活かしてほしいですね。

 

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明日やろうでも大丈夫!でも明日から!

「明日野郎はバカ野郎」とはよく言いますが、カロリー制限ダイエットは明日からでも大丈夫です。

私も、ダイエットスタート前日は、吐くまで食べました。

もう思い残すことはないくらいにですね。

もちろん吐いて、気持ち悪くなってしまったことは当然のように後悔しました。

ただ、その後悔を何かしらの形に残すことが大事ですので、もしこの記事を読んでカロリー制限ダイエットをスタートさせたいという方がいれば、今日は死ぬほど食べて下さい。

そして、散々気持ち悪くなったことを忘れないうちにダイエットをスタートさせてみてはいかがでしょうか。

きっと、結果ははちゃんと付いてくるはずです。

 

それでは、今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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