ダイエットの方法は人それぞれです。

ですが、個人的にはダイエットに多額のお金をかけるのは馬鹿らしいなと思ってしまうのが正直なところでもあります。

ジムの会費、健康食品、アメリカ人御用達のダイエットグッツ、美容エステにライ●ップ、選択肢が多い分、あれもこれも手を出してしまいがちなのはよく分かりますけどね。

私は今でこそ体型維持のためにほぼ毎週末にジムに通っていますが、以前、ダイエットのために通い始めたジムは1ヶ月程度で退会してしまいました。

 

参考:ジムはダイエットをする場所ではない。私がそう思う3つの理由。

 

実際に30㎏痩せてみて、お金をかけて良かったなと思えることは事項から紹介する3点くらいです。

日々の生活費等は別にして、プラスアルファで費やしたのは、金額にして半年間で約2万円くらいでした。

2万でも高いという人はこの記事は読み飛ばして下さい。

いずれにしても、ダイエットをする上で金をかけるべきことと、そうでないことは、ダイエットをスタートさせる前に明確にしておくことをお勧めします。

 

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サウナスーツ

私が30㎏のダイエットに成功した時の行動指針ですが、「食わずに歩く。でも時々アメ」でした。

食わずに、というのは別の記事でも述べていますが、基本的にはカロリー制限です。

歩く、ということに関しては、当時地方暮らしということもあり、近距離移動でもついつい車に頼りがちでしたが、なるべく歩くようにしたことと、別に散歩の時間も作ることにしました。

ランニングはデブにとってかなり酷でしたので。笑

そこでまず買ったのはサウナスーツです。

 

私が買ったサウナスーツ

 

その辺で売っているジャージでもいいのですが、汗をかいて代謝をよくするというのはダイエットをする上でとても重要ですし、痩せた今でも重視しています。

散歩の時間も、休日に40分程度で、あとは近所のスーパーやコンビニに行く時に着ていた程度です。

散歩は切りよく1時間でも良かったのですが、個人的に無理なく続けられたのが40分です。

ただ歩くだけで1時間ていうのも凄く長く感じますし、景色も飽きてきてしまいますからね。

無理してすぐに辞めるよりは、無理せず長く続けた方が良いのは言うまでもありません。

私は冬の時期にダイエットをスタートさせたため、汗をかきにくいかと思っておりましたが、思いの外効果は抜群でした。

特にこのサウナスーツを買ったから何㎏痩せたとかは正直分かりませんが、汗をかいて充実感を得るというのは、個人的にはとても効果的だったと感じています。

デブの皆さんの一回の飲み代と、〆のラーメン代くらいの値段で買えるかと思いますので、気になる方はお試しあれです。

 

でも時々アメ

「でも時々アメ」というのは、自分へのご褒美です。

私の場合は居酒屋に行くことで、使うお金も3千円までと決めていました。

褒美のタイミングは節目の体重まで減らせたら行くというものです。

心もお腹もたるんでいるデブの皆さんのことですから、2、3㎏痩せたら自分に褒美を与えてしまいそうですが(笑)、私の場合は10㎏減らせたタイミングで居酒屋に行くことにしていました。

なので、仕事の関係で本当に仕方なく行った飲み会以外は、81㎏と71㎏の時に自分への褒美として計6千円分居酒屋に行ったということです。

丸々30㎏痩せた時には、居酒屋に行くのも馬鹿らしくなって、結局行きませんでした。

せっかく目標達成したのに、またすぐ戻るのも馬鹿みたいな話なので。

 

体重計

最後にダイエットをする上で欠かせないのがこちらの相棒(体重計)です。

 

私が買った体重計

体重計は嫌でも毎日乗って下さい。

私の場合は朝起きた後と、夕飯前に乗るようにしていました。

より細かく日々の推移を把握することで、ご飯の量とかを調整しやすくなるんですよね。

さすがのこの私も、毎日キャベツだけ食べていたワケではなく、ちょこちょこ食べる物を変えていました。

そして、毎日の推移を把握することで、なんとなく自分のダイエットに合うものと合わない食べ物も分かるようになってきます。

ちなみにこの体重計は、体脂肪率や基礎代謝、BMI、骨量なんかも表示されます。

ダイエットをスタートさせて間もないうちは、体重だけ気にしていれば問題ないですが。

 

ただ、皆さんのお伝えしたいお気に入りポイントとしては、体内年齢も表示されることです。

 

痩せるにつれてだんだん若くなっていくのはモチベーションに繋がりましたね。

91㎏の時は40歳近い年齢で表示されましたが、今は19歳、20歳辺りをキープできています。

目に見える数字というのは、とても大事だということですね。

 

個人的にダイエット中にお金をかけて正解だったのはこの3つです。

細かいものも上げれば、サウナや岩盤浴代がありますが、1回数百円でしたし、頻繁に行っていたワケでもないので、今回は割愛します。

30㎏痩せようと思ったら安いものではないでしょうか。

 

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痩せた後に結局お金はかかる

別に私は省エネダイエットを推奨しているワケではなく、痩せるために10万20万かけたければかけてもいいと思います。

ただ、私の実体験として、痩せた後に嫌でもお金がかかります。

まず、30㎏も痩せると、服がどれもブカブカになってしまい、とても着れたものではありません。

私はスーツを3着買い直しましたので、それだけでダイエット期間中に使った2万なんてあっという間に吹っ飛びます。

当然私服も着れなくなりますから、季節ごとの服を買い揃えなければなりませんし、下着のサイズも変わるので、そのお金だってバカになりません。

それに、痩せた初めのうちは服を選ぶのも楽しくなってしまう時期があるので、ついつい余計な物を買ってしまうなんていうことも多少なり出てくると思います。

そうなると外見に自信も出てくるので、次は異性との遊びも盛んになり、、、なーんてやっていると金はいくらあっても足りませんね。

まぁ、そういうことなので、どうせなら痩せるために金を使うよりは痩せた後に使った方がいいんじゃないの?という話です。

このブログを読んでいるデブの皆さんは日々いくら稼いでいるか知ったことではありませんが、削れる部分は削っていきましょう。

出費も体の贅肉も。

 

それでは今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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