基本的にデブが敬遠されやすい世の中ではありますが、中にはイケてるデブがいるのも事実です。

仕事がデキるデブや、スポーツができるデブ、周りを明るくできるデブなど、そんなデブであれば魅力的だと言えます。

恐らく、その域に達すると、デブがその人の特長になり、むしろ周囲からデブであって欲しいと思われることもあるでしょう。

残念ながら私は何の特長もないデブでしたので、周囲からは敬遠されていましたが。

そこで今回は、私なりに「憧れるデブ3選」を考えてみました。

 

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石塚英彦さま

一人目は石塚様。

間違いなくデブ界の重鎮の一人です。

たぶん、石塚様がデブであることに嫌気を差す人は皆無ではないでしょうか。

石塚様のグルメリポートを見ていたら、ついついこちらまで楽しくなってしまいます。

そして、あの大きな体とオーバーオールが愛嬌たっぷりでたまりませんよね。

彦●呂さんには少しくらい痩せて欲しいですが、石塚様はあの体でこそ石塚様という感じです。

デブというジャンルを完全に自分のものにして、デブと同化できている石塚様にあっぱれです。

たまに目が笑っていませんが。(笑)

 

伊集院光さま

二人目は伊集院様

正直なところ、私の伊集院様に対する最初の印象はあまりよくありませんでした。

「え、ただのデブやん。なんでこんなにテレビに出てるの?」

正直こんな感想でした。

ですがこのお方、頭がよろし!

デブで頭が良ければ誰でもいいというワケではありませんが、一見いけ好かない印象でも、トークや頭の良さでそれをカバーできるというのは羨ましいことです。

それに相乗して、紳士的な印象すら持てますから、これまたあっぱれです。

まぁ、私が頭が悪いので、単純に頭に良い人に憧れるという面もありますが。

 

魔人ブウさま

最後は、漫画の世界の話ではありますが、魔人ブウ様です。

ブウ様は、言わずともデブ界のレジェンドです。

強いし、速いし、お茶目だし、センスもいいし、とても優しい。

でも、怒るとちょっぴり怖い。

ここまでデブのハンデを感じさせないデブはこの世にいないのではないでしょうか。

この世には存在しませんが。

それでも憧れてしまう私の気持ち、、、分かりますか?

ブウ様になら、チョコレートにされて食べられてしまっても悔いはありません。

 

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私には無理

こちらのお三方が特に私が憧れるデブです。

さすがに憧れというだけあって、どの方々も私の手に届きそうもない方ばかりです。

そもそも私は驚くくらいの不器用で、面倒臭がりなので、突出した能力を身に付けられるワケもなく。。。

じゃあ痩せてみようと思い、痩せてみたものの、結果底辺まで落ちこぼれるありさまです。

「周囲から認められるデブ」であれば、私もぜひなってみたいものです。

そもそも人それぞれ能力の差がありますので、到底私には無理な話ではありますが。

デブの皆さんも、どうせ痩せることができないのなら、「周りから認められるデブ」を目指してみて下さい。

 

それでは今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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