今回は、ダイエット成功後の俺の転職活動について書きたいと思います。

 

 

ダイエットと転職って何の繋がりもなさそうですが、、、

 

 

特にありません。(笑)

 

 

俺は頭が悪い上に、さらには勘違い野郎に加え、、、

 

 

つい辛いことから逃げてしまう癖があり、結果的にダイエットと転職を繋げてしまったという話になります。

 

 

馬鹿な野郎だなぁと思いつつ、今回もお付き合い頂ければと思います。

 

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仕事で成功したい

 

約30㎏のダイエットに成功した俺は、次は仕事での成功を目論んでいました。

 

 

当時在席していた会社で頑張るという選択肢もありましたが、痩せた後もいまいち成果が出ず、、、

 

 

これは今やっている仕事と、クソ上司が悪いと思うことにして、心機一転辞めることにしたのです。

 

 

そこで俺は更に思い切った決断をします。

 

 

当時の会社で、仕事ができず地方に飛ばされていた俺ですが、もう一度東京で勝負したいと考えていました。

 

 

地方は地方でも、実家の近くでしたし、その時の彼女ともそこで出会ったので、色々なものを投げ捨ててまで、また東京に出たいと思っていたということです。

 

 

外見レベルがアップし、無駄に自信を付けていたので、東京でこそ自分の実力が発揮されると、今思えば本当にくだらない妄想をしていました。

 

 

うん、今思い返してみてもとんだ勘違い野郎です。(笑)

 

色々受けてみたけれど結果は惨敗

 

さて、そんな勘違い野郎の俺は更に勘違いをして、異業種にチャレンジしたいと考えていました。

 

 

いや、本当に何でもできると思い込んでいましたし、面接だってどこも余裕で突破するだろうと思っていました。

 

 

それほど、ダイエットの成功体験が俺自身に与えたインパクトが大きかったということです。

 

 

当時俺は医療系の中でも、医療機器販売の会社に属していました。

 

 

そして、俺が転職活動で、大手製薬会社、大手保険会社、大手証券会社、大手食品メーカーといった会社を受け続けました。

 

 

自分を安売りしたくないとも思っていたので(←本当にバカ)、中小なんて受ける気にもなれず。

 

 

そして書類選考で落ちるのは仕方ないとして、面接まで行けばなんとかなるだろうと、本気で思っていましたし、全部上手くはいかないまでも、どれか一社くらいは引っかかるだろうとクソマジメに思っていました。

 

 

 

結果はもちろん、、、惨敗です。

 

 

製薬、保険、証券はいくつか一次面接までは行きましたが、どこも一次面接で落とされました。

 

 

営業職で第一印象もバッチリ、経歴も多少盛ったのになぜなのか、、、切実に悩みました。(←本当にバカ)

 

 

そりゃそうでしょう、中身がスッカラカンですから、面接すればすぐに分かります。

 

 

まぁ、書類選考で無事に落としてくれた企業は、さすがと言ったところです。(笑)

 

 

それでもお情けで一社くらい内定欲しかった。(←考えが甘すぎる本当のバカ)

 

 

あ、実は一個だけ内定が出ました。

 

 

某大手サービス業です。

 

 

そこは月々の手取りが12。3万になりそうな給料だったので、さすがに辞退させて頂きました。

 

 

結局今就いている仕事のことを考えても、俺の価値なんてそんなものだったということです。

 

 

ダイエットの成功が、とんだ勘違い野郎を生み出してしまいました。

 

結局行った会社は・・・

 

その後も全く内定が出ず、焦りに焦っていた俺にようやく救いの手が差し伸べられました。

 

 

たまたま、当時在席していた会社の取引先が人手不足ということで、とある人のコネで面接も無事に突破でき内定をもらうことができました。

 

 

同じ業種だったので、これまでの経験も活かせると思いましたし、給料も少し下がるくらいで、何より東京勤務でしたので、特に断る理由もありません。

 

 

自分のことしか頭になかった俺は、あろうことか家族にも当時の彼女にも相談することなく、勝手に転職を決め、これから本当の自分の人生がスタートすると信じていました。

 

 

彼女は何も言わずこんなクソダメ男に付いてきてくれましたが、その後の展開はまた別の機会に。

 

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結局2年で辞めることに

 

いよいよ第二の人生を歩み出さんとばかりに、転職先では気合を入れて頑張りました。

 

 

ですが、例のごとくその頑張りは長くはもちませんでした。

 

 

新人とは言え、営業成績は散々なもので、圧倒的にビリでした。

 

 

仮に俺が冷蔵庫を年間500台売らないといけない営業マンだとすると、俺は50台くらいしか売れていない状況でしたね。

 

 

こんなハズじゃ、、、と本気で悩みましたが、悩んだのもつかの間、すぐにサボり癖がつくようになってしまいました。

 

 

仕事中にパチンコに行くこともザラで、せっかく外見レベルも上がったのに人と話すことがますます嫌になっていきました。

 

 

そして、サボり癖がついてからの転落も早かったですね。

 

 

会社自体はホワイトでしたが、営業としての役割を全く果たせていませんでしたので、上司や周りからの当たりは強くなる一方ですし、「マジで期待外れ」という周囲からの視線がキツかったです。

 

 

この時からだんだんと自分に期待することをやめるようになり、この会社も逃げるようにして辞めることとなるのでした。

 

 

転職先を紹介してくれた方の顔も潰しましたし、その時の同僚とも連絡を一切絶っています。

 

 

同僚に憧れられ、職場のヒーローになれるはずだと期待していたサクセスストーリーが、とんだ転落ストーリーに様変わりしてしましました。

 

 

トホホのホですね。_| ̄|○ il||li

 

 

デブの皆さん、せっかくダイエットに成功してもこんな未来が待っているかもしれないというのは、深く頭に刻み込んでおいてください。

 

 

何よりこんな反面教師のブログを読めたデブのあなたはラッキーかもしれません。

 

 

それでは、今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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