デブでも多少強引にいけばONLできるシリーズの最終話になります。

 

合わせてこちらの記事もどうぞ。

デブでも多少強引にいけばONLできる①

デブでも多少強引にいけばONLできる②

 

 

ただただONLしたい盛んな俺でしたが、最終話では少し俺自身の気持ちの変化がありました。

 

 

それは読んでのお楽しみということで。

 

 

それでは、今回もどうぞ最後までお付き合い下さい。

 

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婚活女子

 

前回に引き続き、3人目の記事になります。

 

 

デブだった頃の俺は、食欲とONL欲に溢れていたこともあり、婚活パーティーに参加しまくっていました。

 

 

特に本気で婚活をしていたワケではありません。

 

 

(ONLデキそうな)女の知り合いを増やしたい一心から、男は参加費5,000円もするパーチーに多い時は土日で4回も参加していました。

 

 

今考えたら、金の使い方が汚な過ぎますね。(笑)

 

 

そんな中、見事にカップリングに成功した婚活女子、大久保さんがいました。(大久保佳代子さんに似ていたので)

 

どういうつもり?と責められる

 

大久保さんは当時の俺より3歳年上で、割とガチのガチで婚活をしている様子でした。

 

 

しかし、俺はそんなのおかまいなしで下○満々で大久保さんを飲みに誘いました。

 

 

大久保さんも、俺のようなデブがそんなふしだらな理由で飲みに誘っているとは思わなかったでしょう。

 

 

リスちゃんとの一戦で、手相を見る作戦を習得した俺は大久保さんにも使ってみようと思っていました。

 

 

これが見事にヒットしまして、大久保さんの手に触れることに成功しました。

 

 

そして、飲みに行った店がちょうど、「L字席居酒屋」だったということもあり、手相を見たついでに、そのまま手を繋がせて欲しいというお願いをしたところ、なんとOKをもらうことができました。

 

 

デブに手を握られることに抵抗が無いなんて、なかなか珍しい話です。(余談ですが、俺はこの件以降女と飲む時はL字席の店をチョイスすることにしています)

 

 

お調子者の俺は、そのまま口添えをしました。

 

 

おっちょこちょい俺は、間違って深淵なる口添えををしてしまいました。

 

 

大久保さんも反応してくれたので、お調子者でおっちょこちょいでせっかちな俺はHTLに誘いました。

 

 

すると、大久保さんから真顔で一言。

 

 

「どういうつもり?」

 

 

どういうつもりも何も、、、

 

 

この時点で、大久保さんが婚活女子だということをすっかり忘れていました。

 

 

そしたらそれを逆手に取ったらいいやんと思った俺は、「付き合いたいと思っている」と、思ってもいないことを伝えてました。

 

 

「ふーん」と、どっちとも取れない反応の大久保さんは、「今日は帰る」と言って、あっという間に店から出てしまいました。

 

 

追いかける俺。

 

 

ここで逃すわけにはいかないと、デブ汗をかきながら必死に引き止めましたが、結局デブ汗をかいて終わってしまいました。

 

 

こりゃ2回目のデートはないと踏んでいた俺でしたが、なんともう一回だけ会うことができました。

 

 

婚活女子というのをいいことに、「俺は真剣だぞッ」アピールを続けていたら、なんとか2回目にこぎつけることができたのです。

 

 

そして2回目のデート。

 

 

1回目と同じ先方で大久保さんを攻めたて、更に「俺は真剣だぞッッ」アピールを続けたところ、今度はHOもOKしてくれました。

 

 

いくら婚活女子と言えど、前回の流れから2回目も来るということはそういうことなのでしょう。

 

 

大久保さんもは真っ赤なお召し物でしたので、恐らく勝負しにきたと思われます。

 

 

しかし、ここで大きな誤算が一つありました。

 

 

「俺は真剣だぞッッッ」アピールをしているうちに、俺が本当に真剣になってしまったのです。

 

 

ONL後に、もう一度「俺は真剣だぞッッッッッ」と言いました。

 

 

大久保さんから少し待ってほしいと言われました。

 

 

その後の展開は、、、

 

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体はONLでも気持ちはフォーエバーLONE

 

すっかり大久保さんにホの字になってしまった俺。

 

 

ワンナイトだけの関係のつもりが、フォーエバーLOVEになってしまいました。

 

 

後日、大久保さんから正式な返事がきました。

 

 

「ごめん、やっぱり無理。」

 

 

えっ?

 

 

「この前のは元彼と別れた寂しさを紛らわすためだったの」

 

 

えぇー!?

 

 

そんな感じでアッサリふられました。

 

 

俺のフォーエバーな気持ちを返せ。(笑)

 

 

気分的には、婚活女子に婚活返しされた感じでした。(意味分からん)

 

 

結果的に今回は俺が婚活男子で、大久保さんが遊びだったということで、いつの間にか立場が逆転しておりました。

 

 

まぁ、デブの恋愛にはロクなことがありませんね。

 

 

そしてデブが調子を乗ってONLを目指しても、どれもこれも労力と時間と金がかかりますので、あまりお勧めしません。

 

 

そして、どいつもこいつもリピーターにはならず、ONLフレンドになることはありませんでした。

 

 

それでも、デブでも頑張ればONLを目指せるということはお分かり頂けましたでしょうか。

 

 

お前らの成功体験も聞かせてくれお。

 

 

それでは、最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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