前回の記事に引き続き2人目です。

デブでも多少強引にいけばONLできる①

 

1人目から2年以上間が空きました。

 

 

デブの場合、それだけ成功率が低いということを物語っています。

 

 

それでは今回も最後までお付き合い下さい。

 

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またしてもサークル女子

 

これまたONLしたい盛りだった当時の俺は、携帯のアドレス帳に入っている女の知り合いに片っ端からメールをしていました。

 

 

「久しぶりー!今度近況報告も兼ねて、飲みにいかない!?」的な感じのヤツです。

 

 

10人中、9.9人は、シカトか、「ごめん、無理」の一言で惨敗です。

 

 

アドレスを知っているだけで、大して仲良くもなかった男から数年ぶりにそんな連絡がきたら、下心が丸見えでしょう。(笑)

 

 

しかし、奇跡的に一人の女から、「いいよー!」の返事が。

 

 

これまた、大学時代のサークルの女でした。

 

 

今度は俺と同級生の女で、顔がリスに似ているリスちゃんです。

 

 

当時からあまり人の誘いは断らないノリの良い感じの子でしたし、同じサークルのよしみということで、了承してくれたのでしょう。

 

HTLまでたどり着くも

 

さすがに今回は、もう少し体調を考慮して事を運びたいと思っていました。

 

 

ベロベロに酔っぱらって、相手の女にもオロロロローンされたらたまったものではありません。(笑)

 

 

しかもリスちゃんは、大学の頃からイケメンが大好きで、当然ながら俺のことなんかタイプではありませんでした。

 

 

ただ、付き合う人はあまりイケメンではなかったことと、お酒のノリで口添えくらいまではしてしまう感じの子でしたので、俺にもワンチャンないかなぁと期待に胸を膨らませていました。

 

 

そして、外見で勝負できない俺はお酒に次ぐ小細工を必死に考えることに(外見で勝負できれば、ここまで悩むことないのに)

 

 

しかし、そうこうしているうちになんとなく世間話だけで飲み会が終わってしまいそうです。

 

 

そこで、腹にばかり栄養がいってしまい、脳みそまで栄養が回っていなかった俺がとっさに考えて小細工が、リスちゃんの手相を見ることでした。

 

 

もちろん俺が手相を見れるハズもありません。

 

 

苦し紛れにリスちゃんの手を取ることに成功した俺は、「リスちゃん、生命線長いね!」と適当なことを言っておきました。

 

 

そこで勝負をしかけるしかないと思った俺は、横並びの席だったことをいいことに、そのまま手を繋いでいていいか聞いてみました。

 

 

「えー」と、7:3で拒否られつつも、なんとか手を繋ぐことに成功。

 

 

今回はすんなりいけるか!?と思った俺は、思い切って手を繋いだままHTLに誘ってみました。

 

 

「えー、本当に何もしないなら」と、8:2で拒否られつつ、なんと行けることに。

 

 

嫌よ嫌よも好きのうちかと天狗になった俺はリスちゃんとHTLに入りました。

 

 

しかし、そこから落とし穴が。

 

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おひとり様の方が良かった

 

HTLに入ったらONLするに決まっている、、、ハズでした。

 

 

いざ近寄ってみると、「いや、今彼氏いるから本当に無理!」と、今度は10:0で拒否られます。

 

 

これがマジの拒否で、本当にどうしようもありませんでした。

 

 

リアルガチで3時間くらい粘りましたが、結局ONLできず、なんとそのまま就寝コースに。(笑)

 

 

そのまま朝になってしまい、俺の気分は完全に萎えていましたが、俺のムスコは朝だからこそ元気です。

 

 

俺はダメ元で、リスちゃんに最後のお願いをすることに。

 

 

「お、オラに3分だけ時間をくれ・・・」

 

 

そんな情けないお願いをしつつ、9:1で拒否られましたが、お情けの1が効いたのかコクリ頷いてくれました。

 

 

俺は3分どころか、3往復で天国に行ってしまい、達成感よりも虚しさでいっぱいになりました。

 

 

これなら一人でゆっくり慰めていた方が良かったと思わずにはいられませんでしたね。

 

 

リスちゃんともその後は会っていません。

 

 

やはり、デブがONLを決めるのは至難の業だと改めて実感する体験でした。

 

 

次回、最後の一人に続きます。

 

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