今回から3回に分けて俺の古き良き思い出話をしたいと思います。

 

 

当然、、、

 

 

女性関係の話です。(笑)

 

 

女とは無縁だと思っているデブには是非読んでいただきたいです。

 

 

それではどうぞ最後までお付き合いください。

 

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すんなりはいかない

 

 

さて、今回はデブの皆さんに朗報です。

 

 

俺がデブだった頃、実は3回だけ女性を口説き落とし、ONLを経験したことがあります。(失敗した数はその十数倍にも及びます。笑)

 

 

後にも先にも今回ご紹介する3人だけでしたが、個人的にはよくやったなと思っています。(笑)

 

 

デブの場合、彼女はできたとしてもONLの壁はかなり高いんですよね。

 

 

女側もどうせONLをするなら、少しでも格好いい人と思っているでしょうから。

 

 

そして、デブだった頃は痩せた後とは違い、労力は何倍もかかりましたし生半可な勢いでは成功しませんでした。

 

 

デブがスマートなエスコートをしたところで、スマートにお断りされる可能性が高いです。

 

 

あ、ガチのマジで嫌がられることの方が多いです。(泣)

 

 

まぁ、デブはあの手この手で時間と労力と金をかけて、女を口説き落とす宿命なんだというのが、俺の感想です。

 

 

でもONLは素晴らしいですし、気持ちいいです。

 

 

そこで今回は、当時の俺の思い出を振り返ることで、デブの皆さんも、「デブな俺でもONLいけるやん!」と、前向きになってもらえれば嬉しいです。

 

 

ずっと憧れていたコブタちゃん

 

それでは早速、後にも先にも俺がONLに成功した3人目の1人目をご紹介したいと思います。

 

①サークルで初めて好きになった女、コブタちゃん

 

まず一人目は、俺が大学進学で上京し、入ったテニスサークルで知り合った女です。

 

 

女は俺の2つ上の先輩で、コブタみたいに可愛らしい人でした。

 

 

当時ウブだった俺は、年上の可愛らしい人が大好きで、そのコブタちゃんは性格もよくて当時の俺にとってはどストライクな案件でした。

 

 

ですが、このコブタちゃんはコブタのくせに、当時彼氏がいて大学の4年間、俺の恋が叶うことはありませんでした。

 

 

そして転機があったのが、大学を卒業し、俺がブラック企業で働いていた頃の話です。

 

 

当時のサークル仲間に誘われ、俺とサークル仲間(男)、コブタちゃんの3人で飲むことになったのです。

 

 

当時俺は遠距離で付き合っている人がいましたが、ブラック企業での労働で憔悴しきっており、少しばかり邪(よこしま)な気持ちを持ちつつ、飲みに行くことに。

 

 

久しぶりに会ったコブタちゃんは、見た目はあまり変わっていませんでしたが、会社では上手くいかず、彼氏とも別れてかなり疲れている様子でした。

 

 

一次会で近況報告などをしつつ、いい時間になった頃にサークル仲間の男が先に帰っていきました。

 

 

俺も帰ろうかと思いましたが、奇跡的にこの日は次の日も休めそうでしたので、コブタちゃんと二人で二次会に行くことにしました。

 

 

二次会では他愛もない話をしつつ、ストレスが溜まりまくっていた俺は、コブタちゃんに接近してみました。

 

 

案の定、「えっ、何こいつ」という顔をされます。

 

 

ただ、当時の俺はONLしたい熱が強くて、食い下がります。

 

 

これは酒を飲ませるしかないと思って、とにかく相手に飲ませ、自分に飲ませました。

 

 

そして更に口説いていくと、コブタちゃんからある一言が。

 

 

「俺彼氏と別れたばっかりだし、付き合うならいいよ」とのこと。

 

 

昔のコブタちゃんならまだしも、今の疲れきったコブタちゃんは、ただのブタなので俺はその条件を飲めませんでした。

 

 

答えをはぐらかした俺は、もう後には引けないと思い、コブタちゃんを三次会に誘いました。

 

 

3次会でもさっきの話を忘れさせるかのように飲みまくり、コブタちゃんにも同じくらいの勢いでお酒を勧めました。

 

 

この時の俺の作戦としては、コブタちゃんと酔わせまくって、「もうどうでもいいや」と思わせ、ONLに持ち込むしかありませんでした。

 

 

案の定、かなりベロンベロンになったところで、コブタちゃんの大きな桃を触りだしても抵抗はありませんでした。

 

 

コブタちゃんが、「ねぇ付き合おうよぉー」と甘ったれたことを言ってきましたが、俺は右から左に流します。

 

 

日付が変わり、終電も無くなったころに、最後の攻めに転じます。

 

 

「家でもう一杯飲もうよ」と誘うと、コブタちゃんは丸い顔を立てに振ってくれました。

 

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ムフフになる頃には既にグロッキー

 

やっとの思いで家に連れてきましたが、家に着いた頃には完全にグロッキー状態でした。

 

 

ONL自体は成功しましたが、一刻も早く寝たくて、たぶん5分くらいで終わってしまったと思います。(笑)

 

 

しかも、コブタちゃんもなかなかしんどかったらしく、ことが終わったらオロロロローンしてました。

 

 

上京して初めて好きになった女と約5年越しにONLできたことは嬉しかったですが、正直かなり後味の悪い感じになり、その後は二度と会うことはありませんでした。

 

 

今ならたぶんここまで酒に頼る必要もないでしょうし、もう少し楽しみながらONLできると思います。

 

 

ですが、女の方も好き好んでデブONLなんてしたくないでしょうから、酒に頼るなどしてある程度強行突破せざるを得ません。

 

 

ただ後になって聞いた話ですが、このコブタちゃん、同じようなシチュエーションで俺と同じサークルの男としっかりONLしていたようです。(笑)

 

 

俺の純愛はどこへやら。

 

 

二人目に続きます。

 

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