私は、ダイエットをする前と後で生活習慣にいくつかの変化が生まれました。

デブの頃に比べると、基本的には良い習慣が増えました。

デブの頃の習慣らしい習慣といえば、「腹が減ってても、腹が大して減っていなくても食べては飲んで、眠くなったら寝る」、くらいしかありませんでしたからね。

しかし、痩せた今も良い習慣ばかりではありません。

体重に依存するばかりに、中には悪い習慣も生まれてしまいました。

体重一つでこうも生活スタイルが変わるかと思いましたが、今回は私がダイエット期間中に身に付けた、良い習慣、悪い習慣について書いていきたいと思います。

 

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良い習慣:慣れることに慣れる習慣

私がデブだった頃は、本当に体たらくな性格でしたので、ダイエットをきっかけに痩せるための習慣を作ることにしました。

 

・間食はしない

・腹が減ってないのに食べない

・寝る前に食べない

・近所のスーパーには歩いていく

・空腹を心地いいものにする

・土日のご飯は夜だけにする

・食べ物はゆっくり食べる

 

などなど、デブの頃には考えられなかった習慣を一つ一つ慣れていくことにしました。

そうしていくうちに、これに慣れたんだから、これに慣れることができるだろうという気持ちになり、痩せるための習慣が増えていきました。

慣れてしまえばこっちのもので、あとはそれを継続するだけです。

まぁ、こういう慣れはいいですが、ブラック企業の勤務形態に慣れてしまったりすることは恐ろしいことですがね。

私自身、ブラック企業に勤めていた時に丸一か月休みがないときがありましたが、それがさも当たり前かのように思っていたことがありましたから、怖いものです。

 

悪い習慣:オシッコを捻り出す

これは悪い習慣です。

私は体重依存症ということもあり、日々体重の数値が気になって仕方がありません。

それと、お腹の凹み具合も常に万全をキープしたいと思っています。

日々お通じがしっかり出ればいいのですが、そればかりは何をやっても解決せず、基本便秘気味です。

代わりといってはなんですが、オシッコをしっかり出すことで、腹を凹ますことにしています。

そのために、仕事中もトイレに行く回数が多く、風呂でもついつい出してしまいます。(笑)

すると、ある頃から酷く残尿感が生まれるようになってしまいました。

用を足した後、、、下着に染み込んじゃうパターンのヤツですね。

31歳でこれでは、悲しくて心に染みます。

ただこれがもう辞められないというか、体質そのものが変わってしまった気がします。

これでは将来が不安で仕方ないですね。

 

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体重依存症には要注意

健康面や体型維持の観点からみると、体重依存症になるのも悪くはないですが、体重や見た目を気にするあまり、無茶な習慣が生まれることはいいことではありません。

できることなら、良い習慣を身に付けて健康的に痩せていきたいところですね。

デブの皆さんは、食べ過ぎでただでさえ不健康なんですから、じゅうぶんに気を付けて下さい。

それでは今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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