俺はデブのままでもよかったと思うことがある反面、当然、ダイエットをしてよかったと思うこともあります。

 

 

それが今回書かせて頂く、健康面の話です。

 

 

痩せてみて余計に思うのですが、デブなのに体が弱いってなんかイタイんですよね。

 

 

体はデカイのに、病弱な情けないデブ、、、といった自分への劣等感も生まれますし。

 

 

そして、周りからの視線が冷たい。(笑)

 

「なんのためにそんなに食ってんだよ。」

「体はデカいくせに、病弱って意味分かんねーな。」

 

そんな周りの(心の)声が聞こえてきます。

 

 

いやいや、こっちは病人だぞ。(笑)

 

 

そう言いたくなるデブの気持ちも俺は分かりますが、周りの人間の気持ちなんてそんなものです。

 

 

痩せている人の病気は心配をしてくれますが、デブがする病気なんて、自業自得だと言われたり、そもそも心配されることが少ないです。

 

 

病気と言っても大小がありますが、俺が患っていたのは小の部類に入ります。

 

 

特に命に関わる病気ではないということです。

 

 

だから余計に周りからの視線も冷たかったのでしょうが、それなりに辛かった思い出があります。

 

 

当時は職場環境も悪かったですし、更にデブで食生活がメチャクチャだったというのも災いしましたね。

 

 

というワケで、あまり思い出したくない話ではありますが、俺はデブだったころ、よく2つの病気を患っていました。

 

 

それは「胃腸炎」と「帯状疱疹」でした。

 

 

この胃腸炎と、帯状疱疹、病名を聞いて拍子抜けをした方もいるかもしれませんが、実際に患ってみると思いの外辛いです。

 

 

あくまでも俺の経験談ですが、どんな症状だったかを振り返ってみたいと思います。

 

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胃腸炎

 

胃腸炎になると腹が痛いというよりは、常に胃キリキリしていました。

 

 

少しでもお腹を緩めると、下痢ピー状態になり、いつもらしてもおかしくない状態で、少なくても30分に一回はトイレに行かないと、パンツがとんでもないことに。

 

 

特に俺はオナラが出やすい体質ですので、とてもじゃないですがオナラはできません。

 

 

薬を飲んでもすぐの回復が見込めなかったので、1度胃腸炎を発症すると、10日は胃のキリキリと、いつ暴発してもおかしくない下痢ピーに苦しめられました。

 

 

近くにトイレがないことに対して、これほど不安に感じた時期はなかったと思います。(笑)

 

 

仕事のストレスや不安からくるものだと思っていましたが、同じ職場でも痩せてからは胃腸炎になることはありませんでした。

 

 

暴飲暴食もしていたので、色々な意味で胃に負担がかかっていたということでしょうね。

 

 

やっぱり大事です、腹八分目。

 

帯状疱疹

 

帯状疱疹は俺も実勢に患ってみるまで聞いたことがありませんでしたが、症状としては、発熱と共に体のある一部にまとまったブツブツができる症状です。

 

 

ある部分というのは、人によってできる箇所が違うようで、俺の場合は背中にできていましたが、人によっては顔にできることもあるそうで、色も赤くなりますので割と目立ちます。

 

 

俺の場合は、このブツブツができた部分が結構痛かったです。

 

 

これも原因は諸説あるようですが、やはりストレスや食事によるものが多そうです。

 

 

このブツブツが発症している部分が痛いので、当時体を動かす仕事をしていた俺にとってはなかなかの苦痛でした。

 

 

動く度に服が擦れてしまうんですよね。

 

 

包帯でも巻いていればよかったのでしょうが、当時独り身だった俺はそんなこともせず、しかも周りから見える症状でもないのでひたすら耐えるのみでした。

 

 

少し熱が出たくらいでは休むことができませんでしたので、とりあえずまた薬に頼ります。

 

 

これもまたすぐに治るものでもなく、俺の場合は完治に2週間程要しました。

 

 

また、このブツブツの跡も、人によってはずっと残ってしまう人がいますので、できれば発症したくない病気ですね。

 

 

この二つの病気が、デブな俺をよく苦しめていました。

 

 

胃腸炎は半年に1回、帯状疱疹は1年半に1回のペースで患っていました。

 

 

特に胃腸炎は癖になってしまっていたので、できればもう再発をしないような生活を送りたいものです。

 

 

その他に普通に風邪を引いたり、単なる腹痛、体のダルさなんかもあったことを考えると、1年のうち1/3はいかないまでも、1/4くらいの期間は何かしら体調が悪かったのではないかと思います。

 

 

冒頭にも書いたように、ダイエットに成功してからは胃腸炎も帯状疱疹も患っていませんので、やはり食生活における体の劣化も

 

 

原因の一つだったと個人的には考えています。

 

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デブはストレス耐性がない

 

これも俺個人の意見ですが、デブは基本的に食べたい物を食べたい時に食べることが多く、ストレスを食べることで発散するケースが多いです。

 

 

しかも俺の場合は、食べてストレスを発散しても、翌日にはまた仕事でストレス、また食べてまた翌日には、、、といった永遠とも言えるループでどんどん太っていき、体の内部も劣化していきました。

 

 

ストレスにグッと耐えることができず、食べる方に逃げてしまうので、日に日にストレス耐性が弱くなっていきます。

 

 

そしていよいよ食べ過ぎ飲み過ぎで体が劣化してきたところに、更にストレスが加わると、俺のように病気になりがちになってしまうのではないでしょうか。

 

 

逆に痩せている人は、食べる以外のストレス発散方法を持っていたり、単純にストレスに耐えることができるので、体を壊すところまではいかないのだと思います。

 

 

今の俺は完全に後者です。

 

 

今の派遣先にもよく体調不良で仕事を休みデブがいますが、多分こういうことなんだろうなと思っています。

 

 

デブで派遣、しかも仕事を休みがち。

 

 

なかなか強烈なトリプルコンボです。

 

 

もし、健康面で今後改善をしたいと思っているデブの方がいれば、それはダイエットをおススメします。

 

 

デブだけどストレスを溜める性格ではなく、特に健康上大きな問題は無いという方はデブを貫いてもいいかとは思いますが。

 

 

デブだけど健康なら、それは俺的には羨ましい限りです。

 

 

それでは今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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