今回は、ダイエットをスタートさせて間もない頃の話をしたいと思います。

それにしても、営業職の人間ていうのは何でもネタにしますね。

そういうことができないと、やってられない職業なのでしょうが。

あ、そんな私も元営業職でした。

たまにそんなことすら忘れてしまうくらいコミュ障な私ですが。。。

当時の貴重な思い出話ということで、今回も良ければ最後までお付き合い下さい。

 

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頑張るデブをイジるのはとても楽しい

私がダイエットをスタートさせたのは営業職の時でしたが、ダイエット期間中は相当周りからイジられました。

まぁデブが頑張る姿はとても滑稽ですし、そもそも周りはうるさい営業マンばかりですし。。。

笑いのネタにする分には十分だったかもしれませんね。

今回の記事は、「イジられたことがムカつく」という思い出話ではありません。

当時、ダイエットばかりに気を取られ、ますます営業不振に陥っていった私と、当時の上司とのかけあいについての話です。

上司といっても、この記事でご紹介した上司ではなく、隣の部署の元上司ですが。

 

不調はダイエットのせい?

他の記事でも度々書いてきましたが、とにかく私の仕事センスはゼロに等しいです。

そんな私は、いつまでたっても酷い結果ばかりで、後輩にもどんどん追い越される始末でした。

そんな私が更に成績不振に。

そんな時、隣の部署の元上司とはよくこんなやり取りがありました。

 

 

元上司:「体重も落ちて売上も落ちてるじゃねぇかよー!」

私:「すみません。」

 

 

元上司:「お、また少し体重減った?」

私:「は、はい。」

元上司:「それはいいことだ。」

私:「・・・・へへ」

元上司:「受注も減ってるじゃねぇかよー!」

私:「す、すみません」

 

 

元上司:「今日何件客先行った?」

私:「5件です」

元上司:「やつれちまって、行動力まで減ってるじゃねぇかよー」

私:「すみまてぇぇん(なんか無理やり感あるけど)」

 

 

と、こんな感じでことあるごとにダイエットをネタにされていました。

いじられキャラのおデブちゃんは、ダイエット時には要注意ですね。

元上司は楽しい感じでいじってくれましたが、鬼畜上司でしたらこうもいかなかったでしょう。

私は口数が少なく、しかも話が下手な営業でしたが、営業畑ではこういった光景はよくありました。

営業マンは常にネタに飢えていたということでしょう。

私は人をいじるとかできませんでしたし、あえて話のネタを探す努力とかもしていませんでしたが。

 

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今はただのつまらない人間

今思い返せば、こうして周りからいじられていたうちが華だったのかもしれません。

痩せてからは特にそういったこともなく、何の特徴もないつまらない人間になってしまいました。

私の口数が少ないということもあり、周りも私のことを絡みにくい人間だと思っているかもしれません。

いじられ過ぎるのも問題ですが、いじられなさ過ぎも少し寂しいと言えば寂しいかもしれません。

デブの皆さんも、もしかしたら太っている今のうちが華かもしれませんよ。

痩せてもいいことばかりではないことを肝に銘じておいてください。

 

それでは今回も最後までお付き合いいただき、有難うございました。

 

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